EpgDataCap_Bon(EDCB)録画予約(PT3x2枚挿し)

  • 2012年12月18日
  • 2021年4月17日
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PT3

ランタイムのインストール

EpgDataCap_Bon(人柱版10.66)を動かすために.NetFramework4.0とVC++2010のランタイムが必要なので、以下をダウンロードしインストールします。

Microsoft Visual C++ 2010 再頒布可能パッケージ (x86)
Microsoft .NET Framework 4 (スタンドアロンのインストーラー)



1. EpgDataCap_Bon導入に必要なソフト をダウンロードし解凍する

以下をすべて、便宜上ひとつのフォルダにまとめましょう。ここでは 仮にD:/TVフォルダに解凍します。

EpgDataCap_Bon(人柱版10.66) ←このバージョンを使う!
EDCBSupport_0.2.0
改良版PT3Ctrl.exe 「PT3Ctrl_r4mod.zip」

わかりやすくする為にEpgDataCap_Bon(人柱版10.66)を解凍して出来た【EpgDataCap_Bon(人柱版10.66)】フォルダの中の【x86】(32bit版)フォルダを取り出し、フォルダ名を【x86】から【EDCB】に変え、【TV】フォルダ配下に置きます。

D:/TV/EDCB ← こうゆう状態。

【EDCBSupport_0.2.0フォルダ】の「EDCBSupport.tvtp」ファイルと

【EpgDataCap_Bon(人柱版10.66)】フォルダの【x86】フォルダの 中の「EpgTimerPlugIn.tvtp」ファイルを
前に作った【TVTest】フォルダの【Plugins】フォルダにコピーする。



2. TVTestとの連携

前のTVTestの設定でやったようにBonDriver_PT3-ST(お試し人柱版4)の【x86】フォルダの PT3Ctrl.exe以外を、【EDCB】フォルダ内の【BonDriver】フォルダにコピーして、BonDriverのT0~T3とS0~S3を作成する。(PT3x2枚挿しの為)

改良版PT3Ctrl.exe 「PT3Ctrl_r4mod.zip」を解凍して【x86】フォルダの中にある「PT3Ctrl.exe」ファイルを【EDCB】フォルダ内の【BonDriver】フォルダにコピーする。

TVTest内の「BonDriver_UDP.dll」を同じく、【EDCB】フォルダ内の【BonDriver】フォルダにコピーする。

以下はTVTestのところでやったことと重複するがあらためて実行。ChListSet_PT3(チャンネルリストセット)をダウンロードし

ChListSet_PT3_20121001を解凍してできる【TVTest】フォルダ内にある「BonDriver_PT3-S.ChSet.txt」をコピーして、【EDCB】フォルダ内の【BonDriver】フォルダに貼り付け。

この「BonDriver_PT3-S.ChSet.txt」はチャンネル編成があると書換が必要なので最新版はこちら


CATV(ケーブルテレビ)の場合

当方放送波がアンテナからの受信ではなくてCATV(ケーブルテレビ)パススルー方式なのでアンテナに電源供給はしない設定にする、「BonDriver_PT3-ST.ini」をメモ帳などで開き以下のように書き換え、保存する。UseLNB=0になっていればそのままでOK。

アンテナの場合はUseLNB=1で電源供給するになります。


[SET]
;0で使用しない、1で使用する
;LNB電源
UseLNB=0
;1チューナーのDMA転送バッファサイズ(約1.5MB × 設定値)
DMABuff=8

さらに「BonDriver_PT3-T.ChSet.txt」ファイルも下図のように、書き換え保存。

$地デジ(CATV)の前の;を取り、後ろの1を0とする。UHFの前に;を付ける。;を取った部分がTVTestの画面左下チューナー名として表示されます。

BonDriver_PT3-T.ChSet.txt書き換え

TVTestを起動して設定画面を表示しドライバを【EDCB】フォルダ内の【BonDriver】フォルダの中からどれかを選んで、チャンネルスキャンをし、TV映像が映ればTVTestとEpgDataCap_Bonが連結されているのでOK。



3. EpgDataCap_Bonの設定

■チャンネルスキャン

チャンネルスキャンはTV放送されてる時間でなければ取得できません。【EDCB】フォルダの中のEpgDataCap_Bon.exeを起動します。PT3x2枚なので、BonDriverをS0~T3と切替えて計8回スキャンしてもいいが、面倒なので以下画面のようにEpgDataCap_Bon.exeを8個起動して、BonDriverをS0、S1、S2、S3、T0、T1、T2、T3と指定して一気にスキャンしてもOK!

EpgDataCap_Bon-8個起動スキャン

終わったらEpgDataCap_Bon.exeを一旦閉じる。再び起動して設定画面を出す。

■基本設定タブを選択

●録画保存フォルダは大容量HDDを指定する。ここでは、I:¥TV録画とK:ドライブを指定。

●設定関連保存フォルダはデフォルトでOK。

EpgDataCap基本設定タブ

エラーが出てもOKボタンを押して無視します。

■動作設定タブ

「最小化時にタスクトレイに入れる」にチェックを入れる

EpgDataCap動作設定タブ

■EPG取得設定タブ

サービス一覧から重複しているチャンネルは一番上のみチェックし、それ以外のチェックを外しましょう。
契約していない有料チャンネルなどもチェックを外します。
地デジ難視聴対策もチェックを外します。

EpgDataCapBon-設定ーEPG取得設定

■サービス表示設定タブ

ここも重複、有料、難視聴などチェックを外しておきます。

EpgDataCapBon-設定ーサービス表示設定

■ネットワーク設定タブ

・UDP送信
「追加」をクリックして、左の送信先一覧に127.0.0.1:1234を追加する。

EpgDataCap_Bon-設定-ネットワーク設定

■外部アプリケーション設定タブ

使用exeパスに、TVTest.exeのパスを指定する。
コマンドラインオプションには、下記の様に記入する。
/d BonDriver_UDP.dll /nd /p 1234

EpgDataCap_Bon-設定-外部アプリケーション設定<
ここまで設定したら[OK]をクリックして設定の画面は閉じます。

■EpgDataCap_Bonにもどったら

「View」ボタン右のUDPにチェックを入れます。

「View」ボタン右のUDPにチェック
以上でEpgDataCap_Bonの設定は終了なので一旦閉じます。
次にEpgTimerの設定を行います>>>EpgTimerの設定



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